RisingForce-Zwei

『ハヤテのごとく!』や『TRPG』など、多種多様なオタク趣味について語るBlogです。

久々に深読みしてみる……という第474話感想。

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 ……え~、今週は開始早々、ハヤテのあまりにも酷いセリフのせいで、怒りを通り越した笑いが込み上げてしまいました。

 すげーよ。ある意味『シリアスな笑い』を定義したバグマン以上の功績だよ!おめでとう!おめでとう!ありがとう!

 ハヤテはそろそろ本気で首が360度ぐらい回ってタヒってくれないかな!?かなっ!?

 そりゃ~お話的には、ハヤテが執事を始めてからまだ1年も経っていない訳ですが、連載開始時からの読者としては「いまさら…」感が半端ない訳でして、この1コマ目を見て今週はもう読むのを止めようかと思った……というか、実際にサンデーを投げ捨てたところまで行ったのですが……、まだ『だがしかし』を読んでなかったので再びサンデーを拾い上げることになりました。

 良かったな、ハヤテ。駄菓子屋で、わたパチ買ってこい。

 

 さて、今週のお話は非常にどうでも良くなったので、これを機会に、自分が最近気になっている点について描き綴ってみようと思います。

 何が気になっているって、新キャラである貧困巨乳娘でしょう。

 別にそのおっぱいが気になっている訳じゃありません(いや、そっちはそっちで非常にゲス顔的な意味で気にはなっているのですが…w)。

 彼女の貧乏生活って昔のハヤテに通じるところがある訳でして、これだけ引っ張り出してきたってことは、たぶん王族の庭城への扉を開くための候補者とかになるんだろ~な~

 ……と、思っていたんですが、

 

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 うん。確か昔、熱々バカップルぶりを披露していた愛歌さんの交際が、実は独り相撲だったり、彼氏(許嫁)の目的が愛歌以外にあったりしたら、「巨乳娘と見せかけて、本当は愛歌が資格者に返り咲きました!」という展開になるんじゃないか?…とか想像してみた今週でした。

 

 つーか、愛歌の浮かれっぷりが失恋フラグに見えて仕方がないw

 昔っから脇役にスポットが当たるとロクな思い出がないからな~(筆頭:シュラク隊)

 

 あと、貧困巨乳娘が本当に王族の庭城への扉を開く資格を持っちゃった場合、最初に候補者として登場したルカ(と同人誌編)は、本当に『ハヤテのごとく!』という物語に、何の必要があったのだろうか?と疑問が深まるばかりです。

 

 前のBlogでも語っていた事なのですが、自分としてはアテネ編(GW編)で「実はギャグ漫画の裏側ではしっかりとした物語が流れているんだよ!」と提示され、今までひっそりと張られていた伏線に「おお!ただのギャグと萌えだけの漫画じゃなかったのか!」と個人的に物凄く盛り上がっていたのです。

 だから同人誌編も最初の頃は毎週wktkしながら読んでいたんですが、結果としては庭城関係の話は殆どノータッチのまま終わり、「この数年間の連載はいったい何だったんだ?」という失望と憤りが、現在の批判的なスタイルになっている訳です。

 

 まぁ、その前からハヤテの事は大っ嫌いでしたがw

 

 それについても「どうして嫌いなのか?」という理由があるんですが、それを語りだすと長くなるので、またいずれ機会があれば……