RisingForce-Zwei

『ハヤテのごとく!』や『TRPG』など、多種多様なオタク趣味について語るBlogです。

【モンキー】スピード警告灯をウィンカー警告灯に改造してみた!

 前回までのあらすじー!

 モンキーに乗り始めてから半年も経つのに、未だにウィンカーを切り忘れるウッカリ伍長さんは、スピード警告灯をウィンカー警告灯へと改造することにした!

 だがしかし!

 LEDを弄るつもりで準備していたのに、中身を見たら電球だったでござる!

 何を言ってるかわからねーと思うが、俺も何を言ってるのか(ry

 

 つーことで気持ちを切り替えてウィンカー警告灯への切換を進めてみたいと思います。

 前回の後、色々と調査と実験を繰り返した結果、ココ↓の集合スイッチから伸びている青いソケットに分岐点を挟むことにしました。

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 集合スイッチのソケット内でウィンカーケーブルが通ってる位置は、ソケットを真正面から見た時に下の図の橙色と空色の場所です。

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 ……まぁ、かなり大雑把な図ですので、これを参考にする場合は、ちゃんと現物と照らし合わせてくださいね(;^^)

 ということを踏まえて作った分岐コード付きソケットはコチラ↓

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 モンキーファイルズの改造例では必要ないと言われてましたが、自分はノミの心臓なので一応ダイオードを挟み込んでおきました。これで(電圧が)多い日でも安心♪

 ちなみにソケットは近くのホームセンターの自動車コーナーに売ってました。

 

 お次は電球側です。

 電球側はスピード警告灯を殺す意味も兼ねてソケットから端子を引っこ抜くことにしました。

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 …ちょっと写真だと分かりずらいかもしれませんが、ソケットの右側に引っこ抜いた端子が出ております。

 端子を引っこ抜く作業は、端子の爪をマイナスの精密ドライバーで押さえながら、別の棒で端子を押し出す……といった感じでしょうか?

 ちなみに電球をまとめるようにビニールテープ(?)が巻いてあったんですが、この作業をするのに邪魔だったので、剥がしてしまいました。

 あと、引っこ抜く端子の位置は下↓の赤丸部分です。

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 あとは引っこ抜いた端子がショートするのを防ぐために、ギボシ用の絶縁ゴムを無理やり被せて、色付きのコードは分岐コードへ。黒いコードはボディアースへと繋げてある延長コードに繋げてやります。

 つーことで、これで完成です!

 

 さて、動作確認しておきましょう。

 まずはモンキーのスイッチONにして、FI点検灯とニュートラル灯が点灯するかチェックします。

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 チェックOK!

 続いて、左右のウィンカーの点灯でスピード警告灯が点灯するかチェックします。

 

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 Yes!

 ディモールド!いいぞ!!

 

 スピード警告灯をウィンカー警告灯へ改造する作例は沢山ありますが、取り合えず、元の配線をブッた切ることなく完成したので満足度は高いです。

 これでまたひとつ、モンキーを自分好みに改造できましたよ~ヽ(´▽`)ノわーい

 

 

 ……さて、ここからは今回の失敗談です。

 長文になる上に、初心者…というか、素人丸出しの話になりますので、予めご承知ください~

 

失敗談その1:

 電球側の接続端子を間違えていた。

 

 はい、これが今回最大の失敗です。これのせいでかなりの時間……というか、期間を無駄に浪費しました orz

 具体的に何を間違えたかと言うと、ソケットに接続された電球側の端子は上下で1セットだと思い込んでいたのです。

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 ↑こうだと思って作業していました。しかし、実際には黒いケーブルがひとつ左にズレて配線されていました。

 ↓コレが正しい図

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 ↑これが実際の配線。

 一番最初にしっかりと通電テストしておけば、アッサリと間違いに気が付いたんでしょうが………

 なんつー初心者(素人)殺し!

 このトラップのおかげで、ヒューズボックスとかバッテリーの方まで確認する事態に陥り、大変勉強になりました!ありがとう!w

 

失敗談その2:ウィンカーリレーを壊した!…と思った。

 上記の思い込みのせいで、通電テストすることを思い付くまでは「何で上手くいかないんだろう? 分岐部分の圧着が上手くいってないのかな? それともダイオードが逆さまだったかな?」と迷走することになり、配線を抜き差ししたり、左右のウインカー配線を逆に付けてみたりしました。

 その結果、右ウインカーは点灯するけど、左ウインカーが点灯しない!…という事態に陥り、慌てて配線を元に戻しましたが症状は治らず……

「やべぇ~……、ウインカーリレーを壊した?(がくぷる)」

 と顔を青くしたんですが、よくよく見たらライトボックス内で今まで手を着けていなかったソケットが外れかかっていただけでした。

 たぶん、ライトケースの開け閉めや他の配線を弄っていた関係で、ちょっとずつ抜ける方向に動いてしまったんでしょう……

 というか、その外れかかっていたソケットこそが、今回分岐点のソケットを挟んだ集合スイッチのソケットでした!w

 最初はウインカーのソケットと電球のソケットの間に分岐点を挟むつもりだったんですよ(;^^)

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 まぁ、これらの失敗を経験したおかげで、分岐点はこれ以上ないほどスッキリとまとめる事ができたと自画自賛しておりますw

 

 あぁ…、本当に致命的な失敗にならなくて良かった~