RisingForce-Zwei

『ハヤテのごとく!』や『TRPG』など、多種多様なオタク趣味について語るBlogです。

【自作道】ミドボンで炭酸水作り! in 2016

 自宅で炭酸水を飲めればダイエットになるんじゃね?

 …と、今考えれば非常に頭の悪い理由で始めた5kgの炭酸ボンベ(通称ミドボン)による炭酸水作りですが、最近になってようやくボンベの交換を行ったので、その報告と合わせてミドボンについておさらいしてみようかと思います。

 

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 …というか、実はアクセス解析をチェックしていると、今でも結構な頻度で一昨年に書いたミドボンの記事が読まれているので、ちょいと新しい情報も載せておこうかと思ったんですよ(;^^)

 取り敢えず、炭酸水作りに関する基本的な情報は、前回と同じく【ミドボンで炭酸水生活 - NAVER まとめ】辺りを見てもらうのがベストですが、今ではそこで紹介されているモノタロウの物品の大半がAmazonでも購入することができますし、紹介されている製品じゃなくても同等品で良ければAmazonで全部揃いますので、わざわざモノタロウに会員登録する必要が無い分、精神的な敷居は低くなってるんじゃないかな~…と思います(自信無し)

 

 では、必要な物を揃えていく手順をおさらいしてみましょう。

 

1.ミドボンの調達

 近所の酒屋チェーン店で店員に「5kgの炭酸ボンベください」と言えば出してくれます。

 ボンベそのものはレンタル扱いのため、最初に保証金(5,000円)+炭酸ガス代(2,300円)を支払うので高い感じがしますが、500mlのペットボトルで炭酸水を作ると1,000本以上は作れる上、その後は炭酸ガス代だけで交換できるため、むしろ安い。

 つーか、初心者の自分としては、1年半以上もボンベを借りっぱなしになったので、最後の方はなんか申し訳ない気持ちになったりしてました orz

 

2.減圧弁の購入

 水草とか観賞魚用品の専門店グリーンズの通販でミドボンに取り付ける減圧弁『R204レギュレーター』を購入します。

 ここでワンタッチ綱手が4mmの製品を購入しておけば、NEVERまとめで書いてあった『レデューサー(PGJ8-4)』を買う必要がなくなります

 ついでに30mmのレンチもAmazonより安く売っているので、レンチが家に無ければ同時に購入しておきましょう。

 ・大型ボンベ用レンチ(30mm)

 

3.その他のパーツを買い集める

 あとはペットボトルへ繋げるチューブなどの部品を揃えていきます。

 Amazonアフェリエイトを置いておきますので、皆さんバンバンとクリックしてください(ゲス顔)

 ただし、ウレタンチューブだけはモノタロウがずば抜けて安いため、モノタロウへのリンクになっています。

 

 リンクの張っていない六角ナット・ドリルの刃・ペットボトルは身近なところで入手した方が早いor安いです。

 特に六角ナットはホームセンターでバラ売りしてれば1個10~20円ってレベルです。

 ドリルの刃はペットボトルの蓋に穴が空けばOKなので、鉄鋼用でも木工用でも何でもいいですし、この作業程度ならドリル本体を用意しなくても刃の部分だけでグリグリやっても穴が空けられると思います。

 ペットボトルに至っては炭酸ジュースを飲み終わった物を洗うだけです。

 

4.組み立て

 物品が全部揃ったら、あとは組み立てるだけです……が、特に難しい作業も無いんで省略します。本能にしたがって組み上げてください(無責任)

 なお、ちゃんと組み上げていればガス漏れは起きないので、目安にしていただければと思います。

 これで完成です!

 

 上の方でも少し話をしましたが、ミドボン1本で500mlのペットボトル1,000本以上の炭酸水を作ることができるので、初期投資は決して安いとは言えませんが、好きな時に好きなだけ炭酸水が作れるのは大きな利点ですね~

 

 ……と、前回とほとんど同じ〆方をすると思ったか!? βακαめ!

 今回のミドボン in 2016はここからが本番だ!

 そう!

 せっかく炭酸ガスが2,300円で買えるんだから、もっと他にも利用できるんじゃないか!?…と考えたのが、実は今回の始まりなのです。

 おさらいしたのは単なる前ふりだったのですよ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

【 つづく!】