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RisingForce-Zwei

『ハヤテのごとく!』や『TRPG』など、多種多様なオタク趣味について語るBlogです。

【だがしかし】昔、よく通っていた駄菓子屋に行ってみたくなる…という第105かし感想。

だがしかし

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 うわぁ~い!ヽ(´▽`)ノ ょぅι゛ょだぁぁ~♪( ´¬`)ジュル

 ( ゚∀゚)o彡゜ようじょ!ようじょ!つるぺたようじょ!

 

 つーことで、今週は幼女ほたる三昧!…というお話。

 当然、扉絵も幼女だぜっ!!ヒャッハー!!

 

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 しかし、さすがはほたるん。

 10歳にしてパイスラッシュが作り出せるほどの成長率!w

 つーか10歳にしてサヤ師よりもデカイ!(確信)

 

 …と喜んだのも束の間。

 

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 10歳にしてこれかよ!ww

 いや…。むしろ、幼い分、クソガキ感がプラスされるので、今よりも面倒臭さが大幅上昇しとる!ww

 しかも、この駄菓子屋のジッちゃんに向かって、この↓言いよう。

 

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 俺ならこの段階でブチ切れて、おしりぺんぺんした上に児童虐待で通報されて逮捕されるまである。…なにそれ。俺、捕まっちゃってるじゃん( ;´Д`)

 

 だがしかし!

 さすがは駄菓子屋の店主だけあって、不愛想ながらもこのジッちゃんは幼女ほたるの要望に応えてくれます。

 

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 怖ぇ~よ!

 そして、この笑顔にビビる幼女ほたるんが可愛い(*´д`*)ハァハァ

 

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 そして、話は進み、ジッちゃんが見せたちょっとした本音。

 

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 それを聞いた幼い日のほたるが何を思い、何を感じたのか……

 

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 実に“子供っぽいセリフ”です。…いや、悪い意味ではなく、子供としての精一杯の応援なのです。

 きっとほたるのことだから、有言実行したことでしょう。

 

 そして、成長したほたるが何を思うのか……

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 いつもはネタバレ上等な我がBlogですが、今回のオチは敢えて伏せておきましょう。

 単行本派の方々は第6巻をお待ちいただくとして、今回の不愛想なジジイと無遠慮な幼女ほたるの掛け合いは、きっと年代によって受け止め方がガラっと変わるのではないでしょうか?

 あいにく、今週は駄菓子が登場しませんでしたが、このお話こそが色んな味わいが込められた、実に“駄菓子屋的な”お話だったと思います。