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RisingForce-Zwei

『ハヤテのごとく!』や『TRPG』など、多種多様なオタク趣味について語るBlogです。

マリアさんじゅうななさいの話でなんとなく腑に落ちた。…という第538話感想。

ハヤテのごとく!

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 なんということでしょう!

 マリアさんじゅうななさいが、なんと!

 マリアさんじゅうはっさいに!うわなにするのやめてあqwせdrftgyふじこlp;@:「

 

 

 さて、お話し的には、先週でマリアさんが行った衝撃の告白について、ハヤテに独白していきました。

 

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 ここら辺、自分的には「何故ショックを受けるの!?」と驚く限りです。

 以前にもハヤテがナギの実力を見て「僕は必要なのか?」と疑問に抱いた時も、だいたい同じ感想だったんですが、どうして自分が仕える主の成長を素直に喜べないのでしょうか?

 ……と、いつものごとく沸々とした気持ちで読み進めていたところで、冒頭に使った1コマと、

 

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 ↑という一言で、何となく個人的に納得した……、というか腑に落ちました。

 

 細かく書くと、えらい長文になってしまうので、暴言的に簡単に書きますが、要するにマリヤさんやハヤテはまだまだ若いってことです。

 「ナギに仕えている」というプロ意識ではなく「ナギの面倒を見ている」という家族目線のため、ナギの成長が自分の存在意義が失われると同義語に感じる訳です。

 これが自分みたいに社会人生活十数年で擦れてくると、自分の存在意義よりも仕事が優先されるので、仕える人が成長すれば給料アップのチャンス!(゚∀゚)ウヒョ…という方向に考えると思いますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 そういう意味では、今回のマリアさんの話は自分的に非常に意義のあるものでした。

 

 ところで、マリアさんじゅうはっさいAKB48風にMRA38って書くと……、想像以上にBBA臭がうわなにするのやめくぁwせdrftgyふじこlp;@